お誘いいろいろ
| 物書きとしての宣伝・売り込みは「爪と翼」のページに書きましたので、それ以外について。 |
| ※リハビリテーション! これは完全なボランティアでお引き受けしています。 訓練経過や放鳥の報告書はご要望により作成します。 怪我が癒えた個体の訓練・放鳥可能性についてもできる限りでご助言差し上げます。 獣医師ではありませんので、「治療」に関する部分は責任あることは申し上げられませんが、保定や取り扱い、エサや一時飼育施設のなるべく簡単な製作の工夫、など、治療を支える「飼養管理」についてもご助言できることはあろうかと思います。 ありあわせの鳥カゴや金網ケージに入れると羽が傷み、体が治っても放せなくなったりしますが、入院ケージにダンボールで内張りするとか、家電製品用のダンボールでケージを作るとか、植木鉢で止まり台を作って繋ぐとか、簡単だが有効なさまざまな対処法があります。 投薬にしても、どんなふうな剤形にしてどのように、どんな肉に仕込むと吐き戻されにくいか、やりかたがあります。 趾瘤症には横になれる場所が欲しく、大型個体の場合にはクッションがあると褥創を予防できるとか・・・。 むろん、より高度なリハビリテーション訓練についてのご相談も承ります。 救護についてはこちらをどうぞ。 |
| ※野鳥の駆逐はいかがですか?
果樹園からのムクドリ・ヒヨドリの追い払い、ねぐらとなっている街路樹からのムクドリ・ドバトの追い払いなど。 |
| ※実演も。規模によって個人でお受けできる場合と、日本放鷹協会の事業としてという場合に分れます。冬枯れ時期のイベントとしていかがでしょうか? 告知方法や当日の天候、場所にもよりますが、それなりの集客力はあります。私が参加した中で一番大勢がいらした時は約6,000人。1,000〜2,000人規模は珍しくありません。 |
| ※共同研究はいかがですか?
猛禽を材料にした面白そうな研究テーマはたくさんあります。が、私はプロパーの研究者ではなく、在野であって組織の器材など使えず、体はひとつしかないので、自分の最重要な関心事以外、面白そうだなあというまま手つかずになるばかり。 はばたき機や飛行の解析系・・・野外である程度方向を指定して飛ばせます。 ハンドリング、リハビリ講習・・・救護関係のかた、いかがですか? 認知系・・・発達心理学系なぞ面白そうです。 史学系・・・古文書の意味の汲み取り、道具類の検討など、実際に鷹狩りを行っている立場からの見方を提供できます。 時代劇、時代小説・・・装束や道具はまた別の専門ですが、鷹狩りっていったいどんなふうにやったものか、考証のお手伝いをいたします。日本のみならず、ヨーロッパやアラブの鷹狩りについても。 |
| ※訓練のご依頼も承ります。 手に乗るところまで・・・から実猟まで、ご要望に合わせて訓練いたします。「壊れてしまった」鳥の修正も(限度はありますが)可能です。 |
| ※鷹狩り見学・体験のご希望も承ります。猟期は11月15日から2月15日までですので、実猟はその間。訓練風景でしたらその前後も多少は。 |
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※絵画や写真のモデルとして? 「鷹」の文字が入る会社をご経営のかた、宣伝広報用の映像や写真はいかがですか? 職業であるいは趣味で猛禽の写真を撮っておられるかた、「どアップ」を撮っていただけます。お誘い合わせの上、撮影会など・・・。 むろん、映画・テレビ等の撮影についても対応できます。 |
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※日本放鷹協会のこと 鷹狩りに強い関心をお持ちならばどうぞご入会ください。 いま猛禽を飼っている必要、いずれ飼う必要、鷹匠を目指す必要、いずれもありません。 保護に応用するために、歴史的・文学的関心から、とにかく身近で見てみたい、でOKです。組織詳細はいま再検討の最中ですが、実際の扱う技術部だけでなく、文化部、保護部もあります。応援したいから会費をあげよう、という賛助会員制度もあります。入会資格もありません。特別な人しか入れない会ではありません。入会前に様子を見てみたい・・・というご希望にもお応えしています。イヤになったらいつでもやめられます。とりあえずはどうぞお気軽にご連絡ください。協会HPからでも、私に直接でも(どちらも私が受けていますので・・・)。 |
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まずはメールでお問い合わせください。 |
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