
2006北斗旗全日本空道体力別選手権予選・第41回関東大会及び交流試合
2006年4月9日(日)
女子部 |
| ◇井上真由美vs前原映子 |
| 井上は距離をつめられ、まったく打撃にいけず。再三投げをくらい、マウント効果をとられる。判定負け。井上は、打撃は優れているのだから、今後は首相撲とブリッジ、ストッピングなどを工夫したい。 |
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| ◇岡裕美vs前原映子 |
| バランスのいい前原に組んでは苦戦する岡だが、打撃でペースを奪い判定勝ち。 |
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| ◇井上真由美vs岡裕美 |
| 本戦の前半は打撃で井上ペースで進む。中盤は互角の展開。最後の10秒では打撃からの投げで岡優勢、延長戦へ。延長は総体的に優勢に試合を進めた岡の判定勝ち。 |
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軽量級 |
| ◇黒川哲志vs平山雄祐(成田) |
| 火曜の稽古を髣髴とさせるいじめにも似た(笑)一方的な展開。黒川余裕の判定勝ち。 |
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| ◇黒川哲志vs渡部和弘(長岡) |
| 組んで圧倒的な強さを見せる黒川のほぼ一方的な展開。 |
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| ◇黒川哲志vs佐久間僚(川崎) |
| 動きの速い佐久間に対して、落ち着いて攻撃を見切る黒川。打撃での勝負に持ち込まず、組んでは確実にペースを握る黒川。判定勝ち。 |
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| ◇黒川哲志vs伊藤紀夫(成田) |
| 組んでの力強さに自信を持つ伊藤を相手にスペースを潰され自分のペースを握れない黒川。延長に入り、伊藤がいきなり仕掛けてくる。打撃から投げに繋ぎ、肘を極められ一本負け。 |
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中量級 |
| ◇堀江裕一vs依田純宏(佐久) |
| 序盤から高野ペース。鋭い打撃で確実にペースを奪う。気持ちで負けない堀江は、劣勢のなかでも反撃しつづける、起死回生の右フックで有効を奪う。その後も押される堀江だが、効果をとられながら有効のポイントを守りきる。ほとんど負けていただけに、堀江のガッツが際立った。今大会の横浜北支部ベストバウト!この試合に限って、終盤に止めがかかったとき時計が止まっていたのが気になった。 |
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| ◇塩見喜宏vs高野信之(総本部) |
| 下がってからのカウンターのパンチ、前蹴りが的確な塩見だが、回り込み方が不十分で高野の細かいパンチを数発もらった事が悪印象で判定負け。パンチは結構効かせていただけに残念。いずれせよ、お互い40歳超で未だ現役、頭が下がります。 |
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| ◇神部真vs大槻英世(八王子) |
| 神部は(大振りではあるものの)打撃で優勢に試合を進めていたが、2回目のグランドで、落ち着いて腕ひしぎ逆十字で一本を取った。 |
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| ◇松永俊介vs菊池滋(新宿) |
| 当て勘があり鋭い打撃をもつ菊池だが、今大会はそれがなりを潜めていた。大きな差はなかったが、菊池の的確な打撃がややポイントで勝り、松永の判定負け。菊池の一発を警戒しすぎたセコンドの責任もある。 |
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| ◇堀江裕一vs飯島 進(浦和) |
| 波に乗る堀江は強豪飯島に対してもリラックスし堂々と試合を進める。飯島のスタミナの切れた本戦後半以降はむしろ堀江ペース。が、延長では飯島が鋭いローキックを見せるなど底力を見せ、堀江の判定負け。 |
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| ◇神部真vs別府達朗(総本部) |
| 一回戦から一点、置いてくる打撃で神部が終止優勢に。2回の寝技で、それぞれヒザ十字とオモプラッタからのバックを狙うが極め切れず。判定勝ち。 |
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| ◇堀江裕一vs松田徹矢(総本部) |
| 飯島の棄権で準決勝に進んだ堀江。効果を取られたところから始まった本戦だが、パンチで効果を取り返す。効果1ずつで延長へ。延長では度重なる激戦のためスタミナが切れたか堀江には疲れが見え、無念の判定負け。 |
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| ◇神部真vs川上淳哉(長岡) |
| 以前タコ殴りにあった川上を相手に打撃戦で挑む神部、一進一退の攻防から右肘で効果を取った神部の判定勝ち。 |
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| ◇神部真vs松田徹矢(総本部) |
| 序盤打撃で有利に試合を進める神部だが、松田のフックをいいタイミングでくらいダウン。ダメージの残る神部は打撃でペースを奪われながらも、寝技で逆転を図り、腕十字を極めかけるも、時間切れ。判定負け。 |
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| ※松田は一時期、よく横浜北に出稽古に来ていた選手で、一緒に練習した支部生も多いと思う。その松田が横浜北支部の選手2人を破り優勝したというのは何かの因縁か。ともかくも松田にはオメデトウをいいたい。 |
軽重量級 |
| ◇今村基宏vs渡邉良(長岡) |
| 打撃で距離を作りたい今村だが序盤からペースをつかめない。中盤でスタミナが切れたのか、終止劣勢に立たされる。判定負け。スパーリング不足か。 |
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| ◇野田洋正vs勝直光(早稲田) |
| 真っ直ぐの打撃でスペースを作りたい野田だが、慣れないサウスポーに打撃でペースを握られてジリジリと下がってしまった。寝技でも下になってしまい、そのまま腕十字で一本負け。寝技で下からの攻防を練習する必要がある。 |
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| ◇山下正和vs荒井宏平(総本部) |
| 山下はいつも通りの展開で試合をするが、足の怪我が気になるのか十分に動けない。また、思い切りも悪かった。全くペースをつかめず、終止劣勢でノーダメージながら判定負け。 |
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超重量級 |
| ◇稲田卓也vsキーナン・マイク(成田) |
| いきなりのタックルからテイクダウンを奪われる。力の強いキーナンに対して、グランドでは苦戦を強いられる稲田だが、打撃ではほぼ一方的な展開も延長へ(この判定は少し厳しいかも・・・)。延長ではややキーナンがペースをつかむが、的確に打撃を当てた稲田の判定勝ち。 |
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| ◇稲田卓也vs小貫太郎(日本拳法) |
| リーチで勝る日拳の小貫に対して、打撃では優勢に試合を進める稲田。しかし小貫は組んで抜群の力を見せ、あの稲田がテイクダウンを許す。そのままマウント効果を許し、判定負け。本戦では積極的に前に出る打撃と差し手を許さない組技の攻防を期待したい。 |
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交流試合 |
| 【緑帯】◇本田雄一vs松林慶樹(早稲田) |
| 速いハンドスピードを生かして掻き回したい本田、本戦は有利に試合を進めるものの引き分けで延長へ。延長では膝蹴りを顔に入れられたのが印象悪く、判定負け。 |
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| 【青・白帯】◇冨田好一vs保坂智雄(久喜) |
| 勢いが良く前に前に出る保坂の鋭い打撃に富田はジリジリ後退するが、ポイントを取られ万事休すか、と思われたところから根性を見せる。が、無念のタイムアップ、判定負け。 |
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入賞者 |
| ◇女子部 優勝 岡裕美 |
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| ◇中量級 準優勝 黒川哲志 ◇中量級 準優勝 神部真 |
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大会に参加した選手の皆さん、お手伝いしてくれた方々、
応援に来てくれた方々、本当にお疲れ様でした!